Diary

@ssig33

16/Dec/2016 (Fri) 15:40

ローグワン見てきた。

誰が予想してたよりもサクサクキャラは死んでいく感じでそこは非常によい。

が、精神が弱い中間管理職のオーソン・クレニックが失態を散々ターキン提督やダース・ベイダーに詰められまくり、最後は見捨てられ死んでいくというかなり厳しい内容となっていた。技術分からんのに大技術プロジェクトのマネジメントを最低限未満の管理人員(デス・トルーパーは 100 人もいないように見える)で押し付けられるというのもなんとなく IT デスマーチと同じ哀愁がある。

ただ最後の最後でクレニックが諦めたような、幸せなような表情をしていたのがかなり印象的で、こういうところにギャレス・エドワーズではなくトニー・ギルロイの手が入ってんだろうなというのを感じた次第です。

とかなんとか。なんにせよギルロイが直してくれてよかったなと思います。ギルロイいなかったら爆発爆発ダースベイダーみたいな感じの、ゴジラ 2014 ぐらいの適当な映画になっていたものと思われる。