Diary

@ssig33

12/Jan/2017 (Thu) 13:02

セルフまとめ

力武さんが FreeBSD の開発者コミュニティは衰退して ports がやばいみたいな話書いたら、日本の利用者コミュニティの悪口みたいなエントリ上がってくるのまさに BSD 界隈のしょうもなさが象徴されていると思った

— アラブ (@ssig33) January 11, 2017

力武さんが「FreeBSD は衰退しました」と言ったところ、佐藤先生がやってきて「俺はやっておるぞ、それはそうとして日本人はダメ」って叫び始めたという光景であり、本当に壮絶。

— アラブ (@ssig33) January 11, 2017

佐藤先生のエントリこの部分が一番やばくて、「老人ばっかだって力武さんはいうけど、若者もいるし、老人は沢山もどってきたし老人は沢山います」ってかいてある。力武さんの懸念が完全にただしいことがわかる。 pic.twitter.com/Bsqh3gUDp3

— アラブ (@ssig33) January 11, 2017

FreeBSD 界隈は老人だらけへの反論が、 FreeBSD 界隈には若者も入ってきてるし老人も沢山復活してきていて老人だらけ、なのがまじで感動的。今世紀の優勝だと思う。

— アラブ (@ssig33) January 11, 2017

なんていうか、まさに佐藤先生は力武さんのいうところの「ポップカルチャー」の人なんだよな。俺はたのしくやってんだから日本人どもはだまってろよっていってるわけで。歴史と運用を重視する力武さんのあの視点と徹底的にかみあわないのは、まあしょうがないのかねえ。

— アラブ (@ssig33) January 11, 2017

わざわざ佐藤先生に言及しておられたのはああいうエントリ出ないようにするための配慮だったのではみたいな気持ちになってる、結局出たけど。

— アラブ (@ssig33) January 11, 2017

また、実質的にmaintainer不在のPort2は数多くあり、その中にはSKK関連のものなど、(少なくとも自分にとっては)ないとかなり困るであろうものが含まれている。こんな状態で、先が続くのだろうか3。

FreeBSDの日本語ツールに関していえば、11.0になってからのlocaleの扱いの変更など容易でない問題もあるし、UTF-8化すらされていないツールがまだ残っていることを考えると、先行きは厳しいかもしれない。

という意見にたいして

プロジェクトの運営に関する議論はもちろん大事だが、コードを書くという作業が続いているなら継続性の心配は要らない。

という反論をするのは言語を理解する能力があるのか疑われるところだと思う。

運用者の視点からプロジェクトの今後を心配する意見を提出し、しかも自身も積極的に開発コミュニティに貢献する意志をあらわしておられる方にたいして、「うるせー俺はやってるぞ!!!楽しい!!!!」っていう記事をたたきつけるひとがいる「開発コミュニティ」に未来はほんとうにまったくないとおもう。