12/Jan/2017 (Thu) - Diary

@ssig33

セルフまとめ

また、実質的にmaintainer不在のPort2は数多くあり、その中にはSKK関連のものなど、(少なくとも自分にとっては)ないとかなり困るであろうものが含まれている。こんな状態で、先が続くのだろうか3。

FreeBSDの日本語ツールに関していえば、11.0になってからのlocaleの扱いの変更など容易でない問題もあるし、UTF-8化すらされていないツールがまだ残っていることを考えると、先行きは厳しいかもしれない。

という意見にたいして

プロジェクトの運営に関する議論はもちろん大事だが、コードを書くという作業が続いているなら継続性の心配は要らない。

という反論をするのは言語を理解する能力があるのか疑われるところだと思う。

運用者の視点からプロジェクトの今後を心配する意見を提出し、しかも自身も積極的に開発コミュニティに貢献する意志をあらわしておられる方にたいして、「うるせー俺はやってるぞ!!!楽しい!!!!」っていう記事をたたきつけるひとがいる「開発コミュニティ」に未来はほんとうにまったくないとおもう。

13:02