28/Mar/2017 (Tue) - Diary

@ssig33

AWS CodeBuild の正しい?使い方 みたいなものが分かってきた気がする。これは従来の発想を捨てる必要がある。たとえばこれまで、一回のテストに用いるサーバーの数はたかだか、 10 とか 20 とかに制限されていることが多かった。

ところが AWS CodeBuild の場合いくらでもビルド環境を構築できるから、たとえばテストファイルの数だけ CodeBuild を立てて物凄い並列数で一つのビルドを高速に仕上げる、ということも可能になる。

「あまりにも大量に開発者がいるから常にビルドが走っていて Jenkins や Travis がうまっている」みたいな会社がおそらくこのサービスでは想定顧客だろう。しかしとにかく大量のテストを超並列に実行できればそれだけで嬉しいという人は多いはずで、開発効率の向上が達成されると思う。

00:19

インフラや信頼性向上が経営陣から評価されない という話いくらでも聞く。そもそも技術者をどのような領域の仕事に注力させるかというのは経営判断の問題なので、

  1. インフラや信頼性向上にコストをかけるメリット、やらないデメリットを説明する
  2. その上でやらないという話になったら、やらない
  3. その判断が納得できないなら転職する

というふうにしかならないと思うんですよ。経営者に評価されない仕事を「自分は必要だと思うから」とかいってやったところで何になるのか?少なくとも給料にはなりません。 無駄な仕事しないほうがいいし、クソだと思った会社はとっとと辞めたほうがいい。

俺はというとそこまでやりたいわけでもないインフラや信頼性向上をやっていくことを会社から期待されている状態なので、 ssig33.com その他俺のやりたいことに生かせる知見が得られるように注意しながらやっていくという状態になっている。

15:48